まち歩き会「日野にもあった絹産業遺産!桑ハウス見学会」(第61弾) <速報>

 10月26日(日)午後1時から仲田の森蚕糸公園内に残る絹産業遺産の見学会を開催しました。
 今回は見学時の安全を考慮し、事前に保険にも加入して臨みました。

 10月1日に行われた事前清掃について読売新聞で取り上げてくれたこともあり、参加希望者
だけでも99名の申し込みがありまたした。
 あとは当日の天気だけが気がかりでしたが、幸いにも天気にも恵まれ93名95名の参加が
ありました。

 約半分は市内在住者。残りは多摩地域や他府県からの参加者でした。
 かつてこの蚕糸試験場に勤めていた方や、以前日野に住んでいて今は大阪在住の方や
神奈川県からの方もいました。

 見学は1時、2時、3時の3コースを設け、それぞれ2グループに分かれ、約50分ほどの見学と
なりました。
 全体の案内人として各1名。建物内部には、2階に1名、1階に2名。また建物外の桑畑に2名
が待機し、それぞれ説明してもらいました。すべて仲田の森遺産発見プロジェクトの皆さんです。

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            出発前のご挨拶                樹木に覆われた蚕室

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         建物外部フェンスには                 2階の蚕室          
           まちかど写真 in 仲田の森

 今回の見学会にあたっては、緑と清流課の皆さんをはじめ、約30名近い方々のご協力をえて
実現したものです。
 まちの大切な宝物を後世に伝えたいという一人ひとりの思いが、これからも大きく育っていくことを
心より願わずにはいられません。