第10回こども発見隊「日野の用水であそぼう!」(第65弾)を開催しました。

 平成27年7月25日(土)午前9時半から11時半まで、新東光寺地区センター前の日野用水で
水辺にすむ生き物観察会を行いました。

 幼児から5年生まで児童21名とその保護者、スタッフ、合計34名の参加がありました。
 あいにく田んぼの方は水が遮断されているため、3グループとも用水をフィールドにして
行いました。

 2グループは待ち受ける谷さんと今回特別参加の女子大生Aさんがもつ大網めがけて
追い込み班が追い込みます。
 その獲物はオイカワ、カマツカ、コイ、カワムツなどでした。
 オイカワは元気がよく、勢い余って水槽から飛び出してしまうほどでした。

 1時間ほど奮戦したあと、桜の木の下、涼しい場所に移って、鶴田先生からレクチャーを受けて
いた時のことです。
 なんとオイカワのメスから卵が出てきてしまったのです。
 ピンクの小さな粒が卵とのことでした。
 あとで、川にリリースしてあげたのですが、ちょっとかわいそうなことをしてしまいました。

 網やバケツを片づけたあと、地区センターに戻り、冷えたオレンジでのどを潤し、そのあと
川の生き物の本を紹介してもらい、最後に日野宿発見隊特製のバッジをお土産にもらい解散と
なりました。

 昨年は8月の開催で雨にたたられてしまいましたが、今年は天気もよく、34名もの参加者が
あり、とてもにぎやかな1日となりました。

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         さあ、ゆっくり追い込んで!      35度を超える炎天下
                               子どもたちは元気、元気

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                   桜の木の下は涼しいね
                   鶴田さんから生き物についてレクチャを受ける子どもたち

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                    オイカワのオス(上)とカマツカ(下)