第11回こども発見隊「夏休み!親子で調べよう日野用水」(第71弾)を開催しました。

 漸く梅雨が明けて間もない7月30日(土)、夏らしい日差しの降り注ぐなか、第11回こども発見隊
「夏休み!親子で調べよう日野用水」(第71弾)を開催しました。

 今回はいつもより早く募集をかけたこともあり、あっというまに募集定員20組に達し、お断りが
数組あったほどの人気ぶりでした。
 参加者はこどもが29名、保護者22名、スタッフ8名、計59名と大変な盛況ぶりでした。
 あまりの参加者の多さにスタッフ側も少々戸惑いを見せたところですが、川遊びの経験をもつ
保護者のご協力をえて何とか無事開催することができました。

 日野宿発見隊では子どもたちに用水というまちの大切なお宝を知ってもらおうと、平成19
(2007)年より毎年夏休みに開催してきましたが、来年は日野用水が開削されてから450年という
節目の年を迎えます。
 日野宿発見隊のこうした取り組みが少しでも日野用水への理解につながればありがたいです。
 
 なお、用意した水辺の生き物の本や用水に関する本は、日野図書館にて展示し貸出が可能
となっています。

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 昨年は水が少なくて田んぼの方には行けませんでしたが、今回は畦脇の水路でフナを捕まえる
ことができました。  

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 今年はオイカワやカマツカは採れませんでしたが、カワムツを中心にドジョウを含めた小魚が
採れました。
    
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 新東光寺地区センターに上がると、さっそく用意した本を手にする子どもたち。
 ぼくの採った魚は何ていうの?
 冷たいオレンジで涼をとったあとも、熱心に本に食い入る子どもたち。
 こんなに熱心な子どもたちを見るのは初めてとのことでした。
 子どもたちはアンケートに答えてくれたあと、特製缶バッジをもらってお別れしました。