「大昌寺のお坊さんに聞く日野のむかしの話」(第85弾)を開催しました。

 平成30年8月25日(土)午後3時から4時半ごろまで、大昌寺にて、「大昌寺のお坊さんに
聞く日野のむかしの話」(第85弾)を開催しました。

 猛暑にもかかわらず、30名((子ども9名 大人21名)の参加者がありました。
 主催者としては子どもたちの参加を意識して準備を進めてきましたが、やはり歴史ある大昌寺
だからでしょうか、浴衣姿の若い女性をはじめ年配の方まで一般の皆さんの参加も多数ありました。

 早速、杉浦ご住職から、大昌寺の歴史に始まり、ご住職の幼少期の日野宿の昔の話、また仏様
の話など、興味深いお話をしていただきました。

 お話のあと、2回に分けて実際に木魚をたたかせていただきました。とりわけ幼い子たちの木魚
をたたく姿がとてもかわいらしかったです。

 なお、本堂には事務局が用意した大昌寺や日野宿に関係した資料を展示させていただきました。

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 このあと境内に出て、子どもたち8名と大人の方5名が「時の鐘」をつかせていただきました。
鐘楼下でこの「時の鐘」を初めてきいた報告者ですが、日常のしがらみから解放されるような心に
響く鐘の音でした。

 今回のように宿内の寺院のご住職からお話をお聞きするのは初めてのことでしたが、私たちの
申し出を快くお受けしていただいた杉浦ご住職を始め、冷たくておいしい麦茶をご用意していただ
いた奥様にも心より感謝申し上げます。この場をお借りして御礼申し上げます。