まち歩き会「線路沿いを歩く ‐微に入り 細に入り-」(第94弾)を開催しました

 令和3(2021)年3月20日(土)、日野宿発見隊第94弾 まち歩き会「線路沿いを歩く ‐微に入り
細に入り-」を開催しました。

 このまち歩き会は日野駅開業130年を記念して、昨年の1月の写真パネルの展示会のあと、
同年3月に予定されていました。しかし、思いもよらぬ新型コロナウィルスの感染拡大のため
やむなく順延となっていましたが、漸く本日開催することができた次第です。

 日野図書館を出発するときには小雨が落ちてきて少々心配しましたが、しばらくすると日差しも
でてきて一安心。咲き始めた桜の花をめでながら、130年間にわたって私たちの生活を支えてきて
くれた日野駅や鉄道施設の歴史偲ぶ、のどかな早春のまち歩き会とりました。

 参加者は市民9名とスタッフ9名、計18名でした。

    <コース>

      日野図書館→日野駅(山下堀・日野煉瓦導水路→旧日野停車場跡付近→日野用水
      上堰・日野煉瓦橋梁→四ツ谷ガード下→多摩川鉄橋築堤→立日橋→立川側多摩川
      鉄橋橋脚(日野煉瓦)→多摩川避遂橋→普済寺→柴崎分水・山中陸橋→めがね橋
      →青梅短絡線・旧五日市鉄道→JR立川駅


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           日野図書館             日野駅(山下堀・日野煉瓦導水路                             

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        日野用水上堰・日野煉瓦橋梁          多摩川鉄橋築堤 

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                   立川側多摩川鉄橋橋脚(日野煉瓦)

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            多摩川避遂橋           普済寺付近から日野方面を望む  
                              
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            めがね橋記念版
       (日野煉瓦が埋め込まれていた)